パイプオルガン、能、照明・映像のコラボレーション   

 

細川久恵 オルガン・リサイタル

水 鏡

ーときの戯れー

~東洋と西洋、まなざしの交差~

コンサートは終了しました。

 

たくさんのご来場ありがとうございました。

 ※クリックで拡大します

 

2016.11.26(土)

15:00開演(14:30開場)

神奈川県民ホール 小ホール

 

 3,000円(全席自由)

 

2016.9.3(土)チケット発売開始

 

 

 公演は、オルガン音楽と照明・映像が織りなす新たな“響きの空間”として好評を博しているリサイタル・シリーズで、今回のタイトルは「水鏡-ときの戯れ-」。

 

 重要無形文化財総合指定保持者である観世流・遠田修氏と、液体を用いたアライブ・ペインティング等精力的に活動するアーティスト・中山晃子氏とともに、オルガン、舞、美術(照明・映像)のコラボレーションに挑みます。    

 

 ルガニスト・細川久恵は、ヨーロッパの教会で発展したオルガン音楽を、現代のコンサート・ホールで「新たな音の場」として再現する演奏活動に取り組んできました。

 

 このリサイタル・シリーズでは、音楽と照明を同じ時空間に交差させ、オルガン音楽を「(耳から)聴く」だけのものとしてではなく、光・空間と共に「体験」し、その本質に迫ります。この新たな手法は高い評価を得て、平成17年度(第60回記念)文化庁芸術祭に参加しました。

 

 9回を迎える本公演では、照明・映像が創る時空間の中で、フランスと日本の20世紀のオルガン音楽と、日本の伝統文化である能の舞がコラボレートします。

 

 それは、単なる東西文化の融合ではなく、それぞれの伝統様式や世界観を鏡として互いを見つめ、その視点を演じる新たな音楽・身体・視覚芸術の表現となることでしょう。    

 

 者と演者、そして鑑賞者のまなざしが緩やかに交差する時空間-新たな発見と創造の世界を是非お楽しみください!

 

チケット取り扱い

チケットかながわ

0570-015-415(10:00-18:00)

インターネットでの購入

 

神奈川県民ホール窓口(10:00-18:00)

神奈川県立音楽堂(13:00-17:00/月曜休)

KAAT神奈川芸術劇場(10:00-18:00)

お問合せ

 新オルガンプロジェクト 光・風・音 事務局

                 (担当:寺田)
TEL.090-2635-4281 FAX.0466-45-6018

 

PROGRAM

 

L.ヴィエルヌ「幻想小品集」より ‘水の精’ ‘鬼火’ ‘月の光’

O.メシアン「栄光の御体」より

         ‘死と生の戦’ ‘聖なる三位一体の神秘’

溝上日出夫《雲中供養菩薩》楽     

                                                                                他

 

【出演】  細川久恵(オルガン)

      遠田修(舞)

              中山晃子(照明・映像)

          

                            

【主催】新オルガンプロジェクト 光・風・音

【共催】神奈川県民ホール

                   〔指定管理者 公益財団法人 神奈川芸術文化財団〕

【後援】公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団

            読売新聞横浜支局

            テレビ神奈川

【協力】よこはま市民メセナ協会

 

クリックで拡大されます
クリックで拡大されます
クリックで拡大されます
クリックで拡大されます